信用情報の開示

開示は誰でも見られる!?

信用情報の開示は、自分以外の人でも見られるのか気になったことありませんか?

まず開示とは、金融機関からの借り入れ内容や支払状況が、どのように登録されているかを見ることが出来ます。また自分が現在信用情報機関に登録されているかを確認することができます。

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さて、信用情報の開示は、自分以外の人が見ることが出来るのかですが、信用情報機関の会員及び提携する信用情報の会員の他にも、登録している本人と登録している人から委任を受けた人(代理人)であれば見ることが出来ます。その他の第三者が見ることは、出来ないのです。

 

自分の大切な信用に関わる情報が管理されているので、誰にでも見ることが出来たら怖いですし、不安です。しかし誰でも見られるわけではないので、とても安心ですね。

大切な信用に関わる情報なので、会社に確認されることもありませんし、家族だからと言って見ることは、出来ません。

 

開示する時には、必ず本人確認出来る書類が必要です。

ですが、登録している本人が「この人を代理人として変わりに開示してもらいます。」というような内容の書類に同意することで、その代理人が変わりに信用情報の開示を請求して、見ることが出来るのです。

 

書類の代理人の所に気付かずにサインしてしまうと、危険ですので気を付けてください。なので、書類は、きちんと読むことが大切です。


読まないでサインをしてしまう人が中にはいるみたいなので、めんどうに思わずに読みましょう。

 

最近では就職の採用時に、個人信用情報の提出を求めてくる会社もあるようです。勝手に開示は出来ないので、自分で開示したものを提出しますが、そんなところでも自分の信用情報を見られるのは、なんだか気が重いですが、それを見て、この人が、信用できる人なのか、そうではないのか、チェックしているのでしょうか。

 

確かに、お金をしっかり返済していないと、会社側からしたらいいイメージではありませんね。このようなことが増えてきたら、自分で開示して、見られる機会が増えますので、いつ見られても大丈夫なように、いつもお金の管理をしっかりしておくことが大切でしょう。

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